薬のもらい方で安くなる

医療費を安く抑える方法ですが、
まず私は医師ではありませんのであくまで事務的な方法で
実際の容態を確認できるわけではありませんのであくまで計算上の説明です。

まず手っ取り早いのが、お薬の説明をもらわないことです。
これは、薬剤情報提供料といって10点(100円:3割で30円)になります。
最初はもらったほうがよいかもしれませんが、
毎月同じ薬をもらって、毎月薬の説明書をもらっている場合はそれを拒否することで若干や少なります。

また、いわゆるジェネリック(後発品)の医薬品をもらう方法です。
薬は、最初に開発したメーカー(先発メーカー)に優遇処置をとっています。
そして先発品は、後から同じ成分で作成した後発品よりは高いことが一般的です。

そのことに対しては処方箋料でも現れます。
実際には、現在2点(20円:3割で6円)に相当しています。
これは18年4月からは後発品が利用できることを処方箋でも確認できるようになりますので
一度確認してみて下さい。

ただし、こういった話も聞いたことがあります。
後発品は、先発品と成分だけが同じで製造方法が異なる。
そのため効能はまったく同じではない。

変更可能かどうかは医師に確認したほうがよいでしょう。







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