4月から病院、診療所で支払うお金がかわりました

 医療費は、ずっと同じ値段というわけではありません。
医療費は2年に1度見直し処理が通例で行われます。
(最近は半年や、早いときには3ヶ月に一度変わるときもありますが…)
最近、新聞などで目にするかもしれませんが、いわゆる診療報酬改定が医療費の金額変更になります。

今年(平成18年4月)の改定ではいろいろな内容が大きく変わりました。
例えば、

  1. 初診料は、病院と診療所が同じになりました(2700円:3割で810円)。
  2. 領収証の発行義務(10月までは猶予期間)
  3. 処方せんの様式変更(後発品を選択できるようになった)
  4. 禁煙治療が保険で行えるようになった
  5. コンタクトレンズに関する検査が簡素化された
  6. リハビリの金額体系が変わった
  7. 入院の時の食事代がこれまで1日単位だったものが、1食単位になった
  8. ほかにもいろいろ
などなどあります。

特にこれまでももらえるところはありましたが、2、の領収書については意味のわからない数字が並ぶことになると思います。

それらについてこのサイトで紹介できるものは紹介していきたいと思います。

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